花ざかりの君たちへ攻略 プロローグ詳細

花ざかりの君たちへ攻略 プロローグ詳細

花ざかりの君たちへを攻略し始める時に読める、最初のプロローグを掲載します。
出会いやなれそめを思い出したい時に、見て頂ければ幸いです。

 

 

―>ラブパスを無料で手に入れて、ストーリーを読み進めましょう!<―

 

 

エピローグ

 

アナタ「ハァ・・・ハァ・・・」(ダメだ・・・他に逃げ道はない・・・こうなったら!)がしっ「ふんぬ〜!」
声「・・・おい、あそこにいたぞ!」

 

声「うわっ、アイツ塀昇ってやがる!」
アナタ(て、手が痛い・・・でもここで落ちたら追いつかれる・・・なんとか向こう側に・・・!)

 

声「外に出る気で!」「逃がすな!」バタバタバタバタ!
アナタ「ぬ〜!」(なんで・・・なんで私がこんな目に・・・全部あの男の子のせいだ〜!)

 

さかのぼること数時間前・・・
アナタ「ん〜春の香り!」

 

ある日の昼下がり。
私は桜の花びらが舞い散る道を、てくてく歩いていた。

 

(何か新しいことが置きそうな予感!思い切って髪でも切ってみようかな?今日から一応、“社会人”になるわけだし・・・)
私が向かっているのは、都内にある老舗旅館。

 

今日からそこで、住み込みの仲居さんとして働くことになっている。
必要な荷物はすでに送っており、手荷物はかばん1つだけ。

 

(『数ヶ月先まで予約の取れない、人気旅館らしいぞ!』ってお父さんが言ってたっけ)
(きっと忙しいんだろうな。でも頑張るって決めたんだから・・・)

 

アナタ「やるっきゃない!」
声「キャ〜!」

 

アナタ「ん?」
黄色い声に振り返ると、グラウンドのフェンス外で女子たちが、キャーキャー騒いでいる。

 

女子1「あ〜ん、みんなかっこいい!」
女子2「お願い、こっち向いて!」

 

(ここって・・・学校?あ、あっちが正門か)
門の入り口には、『私立桜咲学園高校』の文字。

 

(『おうさかがくえん』・・・って読むのかな?)
女子1「桜咲ってイケメン率高すぎ〜!」

 

女子2「しかも寮があるらしいよ。みんなでお風呂入ったりするのかな!?」
女子1「なんで共学じゃないの!?私も男装して寮に潜入した〜い♪」

 

(イケメンだらかの男子校・・・私も少し前ならキャーキャー言ってたかも、3月までは普通の女子高生だったもんね・・・)
はしゃぐ女子たちの姿がなんだか懐かしく思える。

 

(でも自分で納得して決めたことだし。今日からは仲居さんとしてマジメに・・・)
佐野泉「・・・」

 

アナタ「・・・ん?」
女子たちの群れを避けるように、男子がポツンと立っている。

 

犬をつないだリードを手に、じっとグラウンドのほうを見つめていた。
(彼が見てるもの・・・高跳びの道具?どうしてあんな哀しそうな顔を・・・)

 

物憂げな表情に引き込まれていると、女子たちがさわつき始めた。
女子1「ねぇ、あれって佐野くんじゃない?」

 

女子2「ほんとだ!桜咲イチのイケメンと会えるなんてラッキー♪」
女子1「せっかくだし声かけてみようよ!」

 

(この人、佐野くんっていうんだ)
女子1「あの、桜咲の佐野くんですよね!?」

 

女子2「私たちファンなんです。お茶でもしませんかー?」
(うわ、ほんとに逆ナンしに行った・・・!)

 

佐野泉「・・・しない」
(え・・・)

 

佐野泉「知らねーヤツと話すことなんてないし」
女子1「そ、そうですよね」

 

女子2「すみませんでした・・・」
女子たちがすぐすぐと引き下がるのを尻目に、佐野くんはどこかへ立ち去ってしまった。

 

(桜咲イチのイケメンか・・・確かにかっこよかったけど、超クール・・・でもなんであんな哀しそうな顔をしてたんだろう?)
アナタ「・・・ってこんなことしてる場合じゃない。急がなきゃ、初日から遅刻したら大変だもんね」

 

再びてくてくと歩き始める。
と、急に目の前の地面に影が差した。

 

御影翠「あー!危ない!」
アナタ「え!?」ドサッ!「ひゃっ!」

 

御影翠「着地せいこー」
(ひ、人が壁の向こうから降ってきた!)

 

御影翠「ねんごねんご!大丈夫?」
アナタ「は、はい・・・」

 

(え!?この人・・・)
御影翠「むむっ!?君は・・・」

 

(私と顔がそっくり!鏡を見てるみたい)
「この顔・・・この体のフォルム・・・いける!」

 

パチン!相手は指を鳴らして私に笑いかける。
御影翠「ボクは御影翠(みかげみどり)!ねえ、君の名前は?」

 

 

【ダイヤを手に入れる為に課金は、一切必要ありません!】

 

 

花ざかりの君たちへ攻略 プロローグまとめ

 

上記が、花ざかりの君たちへを攻略し始める時に読める、最初のプロローグになります。
ここまで読み進めると、ストーリー主人公名とニックネームを決める画面が表示されます。

 

ストーリー主人公名とニックネームは後から変更も出来るので、気軽に決めても大丈夫です!
花ざかりの君たちへを攻略していくのに必要な、ストーリー主人公名とニックネームを決めると続きを読む事が出来ます。

 

物語の続きは、コチラから>>関目京悟と野江伸二との出会い